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アミノ酸 種類

アミノ酸は最近、注目を浴びている有機化合物です。動物が自分の体内では合成できないアミノ酸を、その種類固有にとっての必須アミノ酸と呼びます。この必須アミノ酸は動物のそれぞれ種類によって異なります。アミノ酸は栄養素として元々重要なものとされていますが、なぜ重要かというと、体内にとって栄養分となる蛋白質は20種類のアミノ酸から構成されているからなのです。人間の身体の20%は蛋白質、つまりアミノ酸からできているのです。内蔵や皮膚、髪の毛の主成分もアミノ酸なのです。最近市場では補助食品が一種の健康ブームの状態にあるので、アミノ酸についても、健康食品や飲料のメーカーなどが盛んに新製品を出してきています。人間の必須アミノ酸とは、トリプトファン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、バリン、イソロイシン、ロイシン、ヒスチジン、の9種類。非必須アミノ酸は、アラニン、アルギニン、アスパラギン、セリン、アスパラギン酸、システイン、グルタミン、グルタミン酸、グリシン、プロリン、チロシンの11種類で合計20種類です。中には聞いたことがある名前もあると思います。(他に、蛋白質に含まれないアミノ酸も存在しています)アミノ酸が発見されたのは19世紀初頭、フランスの学者によって、アスパラガスの芽から採取されたのが最初といわれています。このアミノ酸が、様々なつながり方をして蛋白質を構成しているのです。
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